デコポンポンカン柑橘類

心の宝石箱にしまっておきたい思い出

乙女な顔とは

先日研究室の実習がありまして1日頑張った後には先生も先輩も含めての全員で飲み会が始まります。

始めは先生の隣に座っていたのですが、同期の男子がやってきたので彼に代わって私はすすっと近くにいた先輩の隣に移動しました。えっと、その先輩は例のスーツ萌えの先輩です。別に意図していた訳ではないんです。やってきた同期の彼は幹事をやっていたので先生は労いたくて仕方なかったようでしたし、そこで空いている近くの場所といったらそこしかなかったんです。

割とすぐに別の先輩に呼ばれて移動したし、正直何を話したのかあまり覚えていないのですが楽しかったです。

その後しばらくして同期の女子1人男子(女子力絶対高い)1人に呼ばれて「さっきのあれなんだったの?」とにやにやしながら聞かれました。女子とは研究室で1番気になる人を選ぶなら、なんて話をしたことがありましたが男子には全く何も言っていません。どういうことだ話したのか、と彼女を責めればその男子の方からあの2人を見ろ、と言われたそう。そこで2人意気投合して盛り上がっていたらしい。

なんでわかったのか聞くと「だっていつもと顔違った、乙女の顔だった」と。そういうのわかるの普通女だろ。そして男目線から見ても相手も嬉しそうだったよ、と。


もう正直そんなに期待したくなかったから、自分から好きとか気づきたくなかったから、先輩のことは「誰にでも優しい良い先輩」として見ようとしてたのに。気づいちゃった感がある。そして期待しちゃう感がある。

でももう普段話すようなきっかけとかないしな.....やっぱり自分の好きを押し込めたい。でもこういう気持ちって大事にしたいよなぁ。